Time is money  キムのお金日記

「お金について語りたいっ!!」と思ってブログやってます。







2014.08.04 19:55|カテゴリ:読書感想文コメント(2)

好きなことをしよう


図書館で借りて、ここ数日で下記の本を読みました。

君がオヤジになる前に



つまらないオヤジにならないために、楽しく生きるために必要なエッセンスが詰まっていました。
分かりやすく書かれているので、1つ1つ理解しながら読むことができました。

特に心に響いたワンフレーズをご紹介します。

モラルを貫き通して死んでも、誰もたいして褒めてくれないだろう。「あの人は真面目だった」と、故人を偲んでもらっておしまいだ。
それよりモラルの外に出て、自分は何をしたいのか?どう生きたいのか?を必死に考える人生の方が、僕は幸福だと信じている。

これには本当に納得しました。

僕もモラルを貫き通さず(貫き通せなかった)、よかったと思っています。

何度も言ってますが、前の職場で全くダメだったので、1年で異動させてもらいました。
異動を願い出ると、
「今は辛いかもしれんけど、ここで頑張ったらどこでも通用するから」
「将来のことも考えて、踏ん張ることも必要」
「よくない評判もたつから」
などと批判されました。

それでも、どうしても無理だったので、体裁もモラルも捨てて、異動希望を通しました。
そして無事に異動できました。
しかし、昇任は同期から3年遅れ、仕事も誰でもできるようなことをやっています。

たまに同期の活躍を見たり、これまでの経緯を聞かれると、惨めというか情けない気分になります。
ただ、それ以外の多くの時間では、精神的にも楽な仕事になって本当に良かったと思います。

そう、これこそが本質なんです。
モラルを貫き頑張っても、褒められ気分良くなるのは、人生の5%くらいの時間でしょう。
あとの95%の時間は、そんなことは関係ない。
95%の時間で大事なのは、自分の好きなことをやり、楽しいかどうかなんです。

95%の時間の楽しさを得るためなら、5%は犠牲にしてもいいと割り切ることが必要だと思います。

そのために僕は、次の異動希望でも、なるべく自分にもできそうな難易度の低いところを希望する。
たぶん、面談の時にちょっと変な空気になり、場合によっては小言を言われるかもしれませんが、貫きます。

そして、最終的にはセミリタイアをします。

周りの期待に沿うように頑張っても、楽しくありません。
とにかく、徹底的に自分の好き嫌いを重視して、生きていきます。
関連記事
周りの世界がキムさんにプレッシャーをかけて、命令にしたがわせようととしている時、自分の太鼓の音に合わせて行進し、本能に耳をすますのは容易なことではなく、誰にでもできることではないと思います。
私もキムさんをみならって、”静かで小さな内なる声”に耳をかたむけて行動したいと思います。
[ 2014/08/04 22:13 ] [ 編集 ]
コメント返信
ユウ 様
> 周りの世界がキムさんにプレッシャーをかけて、命令にしたがわせようととしている時、自分の太鼓の音に合わせて行進し、本能に耳をすますのは容易なことではなく、誰にでもできることではないと思います。

僕も流されがちなので、自分を強く持つことをさらに意識したいと思います。

[ 2014/08/04 23:35 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL





Ads by google
プロフィール

金村 圭介(김 용규)

Author:金村 圭介(김 용규)
福岡に住む1985年生まれのダメサラリーマンです。
節約とインデックスファンド・ETFを使っての長期国際分散投資を実施し33歳までの早期セミリタイアを目論んでいます。

(趣味)
巨人応援、オリックス応援、グランパス応援、筋トレ、ジョギング、裁判傍聴、資産運用、節約、料理、旅行、テレビ観賞

(メール)
kimyonggyu1985@gmail.com

(Skype)
kimyonggyu1985

(ブログランキング参加中)
にほんブログ村 恋愛ブログ 恋愛体験談へ
にほんブログ村
にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

(フォロー)
follow us in feedly

本を出しました!
家計相談
個別の家計相談を行っています。 下記で詳細確認の上、メールでお申込みください。
ほしい物リスト
よければ下記から何か送ってください☆
運用方針
投資が感情的にならないように規則を定めて運用しています。
早期セミリタイア
Ads by google
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Ads by google