Time is money  キムのお金日記

「お金について語りたいっ!!」と思ってブログやってます。







2016.11.03 19:19|カテゴリ:早期セミリタイアコメント(10)

人の不幸が大好き


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ここ10年ぐらい、格差社会が問題になることが多く、よく報道番組でもやっています。
その時疑問に思うことがあります。

格差社会になっても、貧乏な人の生活も押し上げられるから、いんじゃない?

グラスタワーのように、頂点の人が得たワインがこぼれ落ちて、末端の人たちにもいきわたります。
実際に、アルバイトの時給も上がっています。
税や社会保障で、所得再分配機能も働きます。

また、大金を稼いだ人は、多くの人の生活に貢献したはず。
Googleを使い、UNIQLOの服を着ることで、それほどお金をかけなくても充実した生活を送ることができる。

才能もなく、努力もしない貧乏人でも、それなりの暮らしができるのは、高所得者の恩恵を受けているからに他なりません。
だから、感謝するのが筋なのに・・・
なぜ彼らは、不満に感じるのでしょうか?

所詮、幸福感など相対的な自分の位置でしか感じられないからです。

これまでメザシだったおかずが、サンマになったら満足なはず。
しかし、隣人がメザシからステーキになったら、いくらサンマでも不満。
逆に、メザシのままでも、いや漬物になっても、隣人がおかず無になったら、満足。

結局、人は他人の幸運が大嫌いで、不幸が大好き。
自分が不幸になっても、他人がもっと不幸になれば、幸運になれる。

自己啓発本には、「他人のことなんか気にせずに・・・」とか書いてあります。
その通りかもしれませんが、それが本能なんだから、仕方ありません。

だったら、その感情を利用していきましょう。

社畜どもが、重い体と気持ちを引きずって、満員電車に揺られながら会社に行く。
仕事でトラブルがあって、テンパっている。
夜は残業。

そんな時に、僕たちは・・・
好きな時間まで寝て、ジョギングして汗をかく。
昼間に引きこもって、ネットして本を読んで。
飯食って、風呂入って、目覚まし時計をセットせずに寝る。

社畜が大変な思いをしていると考えると、何倍も幸福を感じられるはずです。

関連記事
そんなに格差が嫌なら、共産主義でも支持すればいいのに、
そういう人に限って格差肯定の政治家支持なんですよね。意味が分かりません。
[ 2016/11/03 19:48 ] [ 編集 ]
完全同意

今までバカにしてきた社畜どもを高見の見物してやります
[ 2016/11/03 20:15 ] [ 編集 ]
日本は北欧型の福祉国家を目指すべき
現代日本の格差問題を分かりやすく説明する「18歳からの格差論」の著者である井手英策慶應義塾大学教授は、古舘伊知郎時代の報道ステーションに出演したことがあるのでもしかしたらご存じの方もいるかもしれませんが、かつては東北学院大学で2年間講師を務めていたこともある仙台に縁のある人物です。
https://www.amazon.co.jp/dp/4492223711/

まず、「格差是正」と「弱者救済」はイコールではありません。
現在の日本社会では低所得層や高齢者、非正規雇用者といった弱者に配慮すればするほど、中高所得層の格差是正への反発が強まります。
弱者救済は彼らを受益者とする一方で中間層や富裕層を負担者としてしまうからです。
そこで井手先生は中高所得層も受益者にすれば中高所得層が社会的弱者を批判する理由はなくなると主張しています。
ネトウヨが貧困バッシングで人の粗探しをして溜飲を下げる社会よりも、弱者と連帯したほうが自分の利益が大きくなる社会になるということです。

全員にサービスを給付すると格差は広がるのではないか、そんな心配の声も聞こえてきそうですが、たとえ低所得層に税負担を求めたとしても、教育や福祉、医療、育児・保育といった人間の必要を中間層も含めたあらゆる人びとに等しく提供しても格差は縮まります。
これは生活保護制度のような「弱者救済」という私たちの常識とは正反対の格差是正策なのです。

低所得者層といったある特定の人たちを受益者とすることは、よいことのように見えて、実は往々にして人を傷つけてしまう。
つまり貧しい人をタダにしたら貧困が丸見えになり、コミュニティ内で排除が起きるかもしれないということです。

要は日本社会の多数である中間層が、貧困層の救済措置に同意するかどうかが重要です。
現状では、いくら左派のエリートが頑張って「富を再分配することで困っている人たちを助けましょう」と言っても、多数派たる中間層はそっぽを向く。
誰もが受益者になれる制度設計は絶対に必要です。
低所得者層に対する制度的な救済措置を講じたいのなら、金持ちや中間層を敵に回すような政策ではいけません。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/senkyo/kokusei201607/ren/CK2016070802100023.html

「格差を縮めるという言葉に違和感がある。むしろ、助けないでいい状況にすることが大事だ。子どもに対して、貧しいから助けるのではなく、みんなが学び、働いて、貧しくならないために知恵をしぼる。それが人間らしさ。つまり大きな格差を生まない社会、格差があってもそれを受け入れられる社会だ」
http://toyokeizai.net/articles/-/115004?page=4
[ 2016/11/03 21:57 ] [ 編集 ]
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2016/11/03 22:39 ] [ 編集 ]
コメント返信
笹史 様

人間って分からんですね。

名無し 様
> 今までバカにしてきた社畜どもを高見の見物してやります

やってやりましょう。

都会人 様

記事以上のコメントありがとうございます。

匿名希望 様
> キムさんの意見に賛成です。私の同期のくそは、必死で揚げ足、悪い噂を流し、足引っ張ろうとします。他人の手柄をさも自分がやったようにして、点数かせぎや、同期を売りとばすなどあさましい限りです。一刻も早くセミリタイヤすべく貯蓄。投資にまい進しています。

早く辞めるしかありませんね。
[ 2016/11/03 23:20 ] [ 編集 ]
キムさんはどう見ても社畜サイドの人間に見えますが。
[ 2016/11/03 23:39 ] [ 編集 ]
新自由主義の自己責任論者は貧困者を「才能もなく、努力もしない」と決めつけますが、そもそも人がどれだけ努力をしたのか証明することは難しく、家が裕福で、健康に生まれ、不自由のない生活を送れるかどうかは運によるところが大きいです。
貧困バッシングの背景には「相対的貧困」への無理解があります。
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/plus/spice/20160901-OYT8T50049.html

「格差社会になっても貧乏な人の生活も押し上げられるようになる」には、貧しいから高所得者が助けてやるのではなく、北欧型の福祉国家のようにそもそも助けないでいい状況にすることが大事です。
でなければ生活保護をもらう人が自殺したりしません。
助けてもらって、恥ずかしい思いをして、失格者のレッテルを貼られる。
私たちは「助けられる人」の痛みに鈍感であってはなりません。

誰もが競争に参加できる機会を与えられ、運だけで人生が決まらない社会をつくることであり、そんな理想を目指すことができるのは我々血が通った人間だけでしょう。
[ 2016/11/04 01:41 ] [ 編集 ]
コメント返信
高等遊民 様

今はそうかもしれません。

都会人 様

世間は本当に弱者にやさしいですね。
[ 2016/11/04 07:27 ] [ 編集 ]
僕も日本の貧乏人に関しては同意です。
彼らは仕事や学業にもやる気がないくせに豊かな暮らしが出来ないのはおかしいと言います。

日本ほど貧乏人に優しい国は少ないと思います。
仕事ないとかいうけど、現場作業員や運搬の運転手ならいくらでも職がある。

貧乏なのに大学に進学したいとか、そのお金は払いたくないとか、しかも勉強しなくて三流大学しか合格できないとか、ホントにどうにもなりません。
[ 2016/11/06 09:56 ] [ 編集 ]
コメント返信
ゲス 様

虫が良すぎますね。
[ 2016/11/06 13:56 ] [ 編集 ]
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プロフィール

金村 圭介(김 용규)

Author:金村 圭介(김 용규)
福岡に住む1985年生まれのダメサラリーマンです。
節約とインデックスファンド・ETFを使っての長期国際分散投資を実施し33歳までの早期セミリタイアを目論んでいます。

(趣味)
巨人応援、オリックス応援、グランパス応援、筋トレ、ジョギング、裁判傍聴、資産運用、節約、料理、旅行、テレビ観賞

(メール)
kimyonggyu1985@gmail.com

(Skype)
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