Time is money  キムのお金日記

「お金について語りたいっ!!」と思ってブログやってます。







2013.02.21 21:49|カテゴリ:お金についての考え方コメント(18)

経済的弱者の気持ち


以前、「消費税滞納者」と記事の中で、消費税滞納者はネコババ野郎とやや過激な記事を書いた際、読者の方に、消費税滞納の実態を教えていただいたのと同時に、

人にはいろんな事情があり、誰もが能力があって、
強いわけではありません。アナタだってそうでしょう?
価値観の押し付けではなく、その人、その人の立場にたって考えてみることや、
弱者目線にたって、考えてみることが大切だと思います。

というコメントをいただきました。

生まれ持っての傷害や重病など本当に特殊な状況を除き、日々の生活費にも困るような貧乏人になった原因は本人にあると僕は考えています。
そんな輩に手を差し伸べるような気にもなれないし、現代社会の過剰なまでの福祉は強肉弱食だという認識です。

しかし、僕がこう考えるのは、弱者の目線にたってないからです。
もっというと、弱者の目線に立てないからです。

幸いにも、金持ち度でいうと、上の下くらいの家庭で育ちました。
親も倹約家(ケチ)で、幼いころからお金を大事にする教育を受けてきたので、ギャンブルなどの浪費に走ったことはありません。
大学時代も親から仕送りを貰い、授業料を出してもらっていた(もちろんバイトもしましたが)ので、奨学金を借りずに済みました。
また五体満足でこれといった病気もありません。
仕事は全くできませんが、勤務先が倒産するような気配もなく、標準的な給与、ボーナスを貰っているし、定期昇給もあります。

こういう人生なので、お金でつらい思いをした経験がないんです。
大学時代とか新社会人の給与日前に「金ねーわ」とかいう発言は聞きますが、全く実感できません。
お金は、引き出したい時に、引き出したい額が口座に入っているというイメージです。

しかし、これとは逆に貧乏な家庭で育ち、満足な教育も受けられず、金にルーズな両親の姿を見て育った子が貧乏になった原因を自己責任で片付けられるのか?とも思ったりしてきます。

嫌味な言い方かもしれませんが、貧乏人の気持ちになれる(疑似体験できる)いい方法ってないでしょうか?
関連記事
いつも楽しくブログを拝見しています。

的外れかもしれませんが、「貧困の光景」(曽野綾子著)という本を読んでみてはいかがでしょうか?
(話の舞台は日本でなく発展途上国の話ですけど。)

この本を読んだ後、日本の貧困層は世界全体レベルで言うと中流以上だと思いました。
[ 2013/02/21 23:02 ] [ 編集 ]
アナタの心に響くものがあって、良かったと思います。
> 日々の生活費にも困るような貧乏人になった原因は本人にあると僕は考えています。
> そんな輩に手を差し伸べるような気にもなれないし、現代社会の過剰なまでの福祉は
> 強肉弱食だという認識です。

「現時点でのお金に困っているその人」だけを見て、低資産・貧乏になってしまった原因を
考えてしまうと、ただ、「自己責任」としか思えないかもしれません。


しかし、その人がどんな親に育てられたのか、家庭環境はどうだったのか、
どんな背景(歴史)を持っているのかを聞いてみたり、調べてみたりすると、
単純に「自己責任」と片付けられない場合があります。



> 僕がこう考えるのは、弱者の目線にたってないからです。
> もっというと、弱者の目線に立てないからです。

ブログを見て、アナタには決めたことを忠実に進めていくことや、
自己管理について、高い能力があると感じていました。


そして、その能力を弱者に対して活かしてもらう方法はないものか、
と考えていました。「自分のためだけではなく、人のために、
自分よりも弱い人たちのために」使って欲しいと感じていました。


そこで大切になってくることが「弱者視点」だと思うのですが、
先日の消費税の滞納についての発言は、この視点が全く持って欠けていたので、
アナタの考えが変わるキッカケになればと思い、あえて、書込をさせて頂きました。



> これとは逆に貧乏な家庭で育ち、満足な教育も受けられず、金にルーズな両親の姿を
> 見て育った子が貧乏になった原因を自己責任で片付けられるのか?とも思ったりしてきます。
> 貧乏人の気持ちになれる(疑似体験できる)いい方法ってないでしょうか?

一つは、家族くらい近い存在に浪費家がいたら、その人と付き合ってみる事だと思います。
例えば、裕福ではない家庭に育った女の子と付き合ってみると、良いかもしれません。


そうすると、アナタのお金や資産は、ドンドンとその彼女のために減っていくでしょう。
しかし、それでも別れたりせずに、「切れない縁だ」と考えて、我慢して付き合ってみて下さい。


そして、その人の過去や家庭環境、どんな両親に育てられたのか、どうして、
その浪費家の彼女になってしまったのかと、その人に興味を持って、考えてみて下さい。


そうすれば、「自己責任だけではない」という事が分かるかもしれません。
環境がその人を作り、流されるままに、そういう浪費家になるしかなかった例もあり、
それは必ずしも、本人に原因がないことに気付くのではないかと思います。



アナタは、堅実な両親を持ち、金銭的にも、周りの友人にも恵まれ、
「とても運がある環境」の中で育ってきたと思います。


しかし、世の中には、そうではない両親の元に生まれ、生まれた時から、
常に、親の借金やお金のないことに悩まされ、そんな親の子供である自分に
劣等感を持ちながら、それでも、頑張って成長してきたという人たちもいるのです。


そういう人たちは、知らず知らずの間に、親と同じ価値観に陥り、
気が付けば、親と同じような経済状況、人生になってしまっている場合が多々あります。



しかし、これは本人に原因があるのではなく、家庭環境に大きな原因があり、
そうならざるを得なかったのです。本人が愚かなのではなく、環境がそうさせたのです。


社会的弱者の人たちには、こういう人がたくさんいます。
アナタには、こういう「運に恵まれなかった人たち」をバカにするのではなく、
大きな心で見て上げて、自分の脳力で支援してあげる方に行って欲しいと思います。


弱者視点に立つため、彼らを理解するために、まずは、自分の幸運を実感し、
それに対して、ありがたいと感じて下さい。そして、その運に恵まれなかった人たちに、
自分の幸運を分けてあげるという考え方をしてみて下さい。


そうすれば、アナタは、もっと人に必要とされるし、
ただ、お金だけを持っている愚かな人間、お金値は持っていても、
決して、尊敬はできない人間にならずに済むと思います。



http://kimyonggyu.blog.fc2.com/blog-entry-449.html

上記のブログで、斉藤さんに下記のように書かれていましたね。


「他人に対してそういう眼差しを向けてるようでは、あなたは幸福なお金持ちには決してなれない。
あなたのお金に対する姿勢は悪くないのに、人間に対する姿勢が歪んでいる。
それではどれだけ資産が増えようと幸せにはなれない」


おそらく、斉藤さんも、私と同じだと思います。



貴方が人の気持を理解しようとする姿勢、理解できる人にならなければ、
ただ、お金だけを持っているだけ、という間違った方向に行くと思い、
あえて、このようなことを書いたんだと思います。



アナタには見どころがありますが、決定的に欠けていいる部分があり、
それが、他人を想う気持ちや、人のために得にもならないことをするという、
「自己犠牲の心」だと思います。それを持つ努力をしてみて下さい。



女性と付き合うことについては、たしかに、お金がかかります。
合理的に考えれば、無駄だとしか思えないかもしれませんが、
その無駄をしてでも、学んでいけることがたくさんあります。



先日の200万円を使った彼は、お金はアナタよりもないでしょうが、
「自分のお金を、他人のために使えている」のですから、
その点において、アナタよりも随分と上に行っています。


自己犠牲の心があり、人のためになりたいと行動し、
人を喜ばせることに自分の能力を使えているのですから。



私や斉藤さんの言葉がアナタの価値観や考え方を変えるキッカケとして、
少しでも役に立てれば、それは、とても嬉しいことだと思います。
[ 2013/02/21 23:19 ] [ 編集 ]
コメント返信
tora 様
> 的外れかもしれませんが、「貧困の光景」(曽野綾子著)という本を読んでみてはいかがでしょうか?
> (話の舞台は日本でなく発展途上国の話ですけど。)
> この本を読んだ後、日本の貧困層は世界全体レベルで言うと中流以上だと思いました。

本のご紹介ありがとうございます。
先日もこのブログで別の本を紹介いただき、週末に読む予定です。
その後、今回紹介いただいた本も読んでみたいと思います。

零細企業の経営者 様

長文ありがとうございます。
今までの蓄積してきた自分の思想を変えることは簡単ではありません。
また環境で人が決まるとすると、努力を否定してしまうような気もします。
しかし、環境で人が形成されることも否定できない事実です。
この問題は、自分の中で興味のあることなので、今後も考え続けたいと思います。
[ 2013/02/21 23:43 ] [ 編集 ]
お金についての考え方って、とてもその人自身を映していると思います。私もお金についてよく考えます。義務教育の期間、学校でももっと税金のことや保険のことを教えてくれてもいいと思うし、家族の間でももっとお金について会話があっていいと思っています。大学生や新社会人が複利のことを知らずにクレジットカードを作れることは簡単に借金をしてしまうことです。最初は小さな借金でも貧困層に落ちてしまうことってあると思います。私は人のためにお金を使える気持ちにはまだなれません。でもお金を使うのは好きです。投資信託の配当とマンションの家賃収入で生活していますが、FXやバイナリーオプションなどギャンブル要素の高いものもやります。家計簿をつけていて、節約も好きですが、ギャンブルも好きです。お金についてのいろんな考え方を知るのが好きで、いろんなお金ブログを読んでいます。キムさんのようなコツコツ型のブログ読むのも好きです。これからも更新楽しみにしています。
[ 2013/02/22 00:21 ] [ 編集 ]
私はアジア圏の貧しい地域のスラム街に何度か訪れた経験があリます。
その現状は日本の貧困世帯よりはるかに貧しいのではないかと思われました。
貧困を疑似体験するには、近場のアジア圏にて外国のスラム街にいってみるかあるいは日本にて区役所などで貧困世帯をお世話するボランティアをしてみたらいかがでしょうか・・・。
[ 2013/02/22 01:49 ] [ 編集 ]
私も、生まれもっての重病を持つ方や、上記の方のコメントにあるようなアジアのスラム街などで育った子供たちで明らかに生きる術を知らずに育った子供たちなどに対しては、それなりの社会的なサポートが必要だと思います。世の中にはさまざまな環境で生きてきた人たちがいらっしゃいますが、友人や知り合い、自分の場合を考えると、個々人の性格や努力はその人の人生を左右する大きな要素になっているように思いますし、一口に弱者といってもいろんなパターンがあるのでむずかしいところです。月並みな表現ですが、どんな状況でも前向きに生きる姿勢というのはとても大切です。

自分はひとりで生活するのが好きなので、お金の使い方に関しては自由がきく方だと思いますが、もういい歳なので、お金の使い方に関してはシビアになってきました。キムさんのように若い時からお金に対して意識的になれてたらなぁと思ったりします。一昨年の震災のような時には寄付をしたり、趣味の分野に関してはそれなりに使ったりしていますが、何事もバランスが大事かなと思ったりします。



[ 2013/02/22 06:56 ] [ 編集 ]
>>貧乏人の気持ちになれる(疑似体験できる)いい方法ってないでしょうか?

それって、必要なことですかねえ?
まあ、ご本人がその必要性を感じているのですから、
それを止める必要もないのでしょうが。(^^)

それに、貧乏かどうかに限らず、他人の気持ちになるのって、
非常に難しいと思うんですが。
( ̄へ ̄|||) ウーム
[ 2013/02/22 07:33 ] [ 編集 ]
全て自己責任
2回目の投稿です。
みなさんのコメント力に敬服します。
私は経済的弱者の家庭に育ちました。
父は日雇い、ギャンブル好き、母はパート勤め、下の中くらいかと思います。
家庭、経済的環境や制度のせいにするのは許せないです。私は子供の頃から努力してきました。何かのせいにするのは努力が足りないだけです。
今、家庭を持ち平均年収以上稼いでいます。また弟は平均年収の4倍稼いでいます。家庭環境が悪いなかでも努力してきた成果だと思っています。
環境、制度が悪いと愚痴っている限り、いつまでも経っても現状のままです。


[ 2013/02/22 07:47 ] [ 編集 ]
おそらくあなたよりも数段上の金持ちと行動を共にする環境にいけば同じ気持ちになれるでしょう。

きっとあなたより金持ちの家庭で育って教育を受けている人にとってはなぜあなたはそれだけしか稼げないの?普通に考えてそれに投資しておけばよかったんじゃない?なぜわからないの?
と思う人だっているのでは?

誰だって自分より上の人はいます。
下を見ずに上を見てはいかがでしょうか。
[ 2013/02/22 16:21 ] [ 編集 ]
キムさんが弱者をバカにしようが、キムさんに意見するのはどうかとおもうんですがね・・・。
好きでブログ書いてるんだし、女の子に相手にされないから下をバカにして吐いてるんだし、
みんな心の中で思えばいいことなのに・・・。
キムさんを変えようとすること自体おかしな話で・・・
ひとりこっそりと生きてるんだから、唯一発信できるブログを温かくみましょうよ。
[ 2013/02/22 18:13 ] [ 編集 ]
コメント返信
青りんご 様
> お金についての考え方って、とてもその人自身を映していると思います。

ですよね~。たぶん通帳を1冊見れば、人柄とかも分かっちゃいそうです。

セナ 様
> 貧困を疑似体験するには、近場のアジア圏にて外国のスラム街にいってみるかあるいは日本にて区役所などで貧困世帯をお世話するボランティアをしてみたらいかがでしょうか・・・。

日本での貧困者はよく見ていますが、見れば見るほど自己責任論が強くなってきます。
海外のスラム街を見たら、また違った思いになるかもしれませんね。

kiko 様
> 月並みな表現ですが、どんな状況でも前向きに生きる姿勢というのはとても大切です。

同感です。
同じ収入でも、楽しく賢く消費し、いいかんじの人もいれば、本当にみすぼらしい人もいます。

mushoku2006 様
> 貧乏かどうかに限らず、他人の気持ちになるのって、
> 非常に難しいと思うんですが。

相手の気持ちになってというけど、そう言われてみればそうですね。

sawa 様
> 環境、制度が悪いと愚痴っている限り、いつまでも経っても現状のままです。

間違いないですね。
僕も仕事のこととかで思い当たる節があります。

みけねこ 様
> おそらくあなたよりも数段上の金持ちと行動を共にする環境にいけば同じ気持ちになれるでしょう。

あ~。それはいえてますね。
でも、そんな人周りにいないな。

フリー 様
> ひとりこっそりと生きてるんだから、唯一発信できるブログを温かくみましょうよ。

ありがとうございます。って皮肉ですよね。
女の子を中心として、周りに相手にされず、話し相手もいないので、ここで話させてもらっています。
みなさんお付き合いいただきありがとうございます。
公序良俗に反するコメントも大募集です!!
[ 2013/02/22 20:11 ] [ 編集 ]
はじめまして。

浪費家の方は、往々にして自分の芯を持っていない、流されてしまう人が多いように思います。
(世の中のマーケティングは「これ、いいかも!」と思わせるのが上手なので、流されやすい。)

また、享楽的で未来について希望を持ってない人。

というのも、以前の私がそうだったからです。

経済的弱者の中でも、ここから這い上がってやるという強い意志を持っている人は、環境が劣悪でも変われるでしょうし、
環境が劣悪だったせいか、将来に希望が持てず、今が良ければいいかもと思ってしまう人は、結局経済的弱者のままなのだと思います。

ところで、コメントの中で

> そうすると、アナタのお金や資産は、ドンドンとその彼女のために減っていくでしょう。
> しかし、それでも別れたりせずに、「切れない縁だ」と考えて、我慢して付き合ってみて下さい。

こんなことを勧める方がいてびっくりしました。
これは、キムさんだけでなく浪費家の人にとっても良くないことで、立ち直れなくなるきっかけを与えているにすぎないのですが。

とはいっても、いくらキムさんが経済的弱者の気持ちを知りたいと思っても、こんなことをするとは思っていませんが。
[ 2013/02/23 09:41 ] [ 編集 ]
コメント返信
のん 様
> > そうすると、アナタのお金や資産は、ドンドンとその彼女のために減っていくでしょう。
> > しかし、それでも別れたりせずに、「切れない縁だ」と考えて、我慢して付き合ってみて下さい。
>
> こんなことを勧める方がいてびっくりしました。
> これは、キムさんだけでなく浪費家の人にとっても良くないことで、立ち直れなくなるきっかけを与えているにすぎないのですが。

さすがにそれはないっすね。
でも、ガッキーやったら貢いでしまうと思います。
[ 2013/02/23 13:37 ] [ 編集 ]
考え続けてみて下さい。
> この問題は、自分の中で興味のあることなので、今後も考え続けたいと思います。

それで良いと思います。色んな人の意見から、
自分の生き方、成りたい自分に合う意見を
取り入れていけば良いと思います。


アナタは、「自己犠牲の心(人のために損ができる)」
「人に何かを与える」「相手を理解する」
という考え方・行動が難しくなっているように思えます。



人は、自分の鏡のように動きますから、貴方が女性を性の対象としか見られなければ、
多くの場合、相手も、あなたを何らかの欲求を満たすための道具のように見るでしょう。


また、金の損得で人付き合いをすれば、相手も貴方との人間関係は、
金の損得でしか観ないでしょう。つまり、貴方が変わらなければ、
貴方に対する人の扱い・接し方は、このまま変わらない可能性が高いと思います。



浪費家の彼女と付き合ってみる話は、全てを理解してもらうことは、
文量的にも不可能だと思っています。「表面的なこと」しか書いていません。
ただ「学べる」という一言の真意だけは、考え続けて欲しいと思います。



> おそらくあなたよりも数段上の金持ちと行動を共にする
> 環境にいけば同じ気持ちになれるでしょう。

それが私です。ケタが違うと思います。


零細企業の経営者ではありますが、これは、
「体が小さい」と言っているだけであり、
年収や資産には、全く関係がありません。


一般的なイメージからは、想像もできないかもしれませんが。



以前に、


「人にはいろんな事情があり、誰もが能力があって、
強いわけではありません。アナタだってそうでしょう?」


と書きましたが、「自己責任」の論理は、お金の面において、
私が振りかざせば、ほとんどの方が「努力不足」という評価に
なってしまうかもしれません。


平均以上だろうが、平均年収の4倍だろうが、
私からすれば、どちらも変わりはありません。



こんな風に、強き者が相手を理解することもせず、
お金の面だけで、自己責任と言い切る世界は、
自分より弱き者にとっては、苦しくてたまらないと思います。


そして、アナタも、比べる人によっては、強き者に見えてしまうのです。
その自覚を持って、社会的な弱者に対して、
優しい心、理解する心、思いやる心を持って欲しいと思います。



斉藤さんが書いて下さった


「他人に対してそういう眼差しを向けてるようでは、あなたは幸福なお金持ちには決してなれない。
あなたのお金に対する姿勢は悪くないのに、人間に対する姿勢が歪んでいる。
それではどれだけ資産が増えようと幸せにはなれない」


この言葉については、私もその通りだと思いますが、
これも、私や斉藤さんの個人的な価値観だと言ってしまえば、
それで片付けてしまうこともできると思います。



ただ、アナタに対して、「あえて厳しい意見、批判的な意見を書く人の真意」
をよく考えてみて、自分の人生に活かせてもらえたら光栄です。



ふとしたキッカケで、何度か、長文を書くことになりましたが、
これからはもう、私が書込をすることもないでしょう。


貴方には、大きな欠点もありますが、見どころもあります。
自分が変われば、人も、周りも、貴方に対して変わります。
これからも、頑張って下さい。
[ 2013/02/23 19:25 ] [ 編集 ]
Re: 考え続けてみて下さい。
零細企業の経営者 様
> 貴方には、大きな欠点もありますが、見どころもあります。
> 自分が変われば、人も、周りも、貴方に対して変わります。
> これからも、頑張って下さい。

一連のコメントありがとうございます。
ネットは無法地帯などと言われますが、みなさん優しくて、いいことしか言ってくれません。
色々厳しい意見も聞けて参考になりました。
[ 2013/02/23 23:05 ] [ 編集 ]
恋愛弱者についてはどう思いますか?
[ 2016/01/10 16:07 ] [ 編集 ]
コメント返信
かおる 様

自分自身がそうなので、めっちゃ理解できます。
[ 2016/01/10 21:42 ] [ 編集 ]
レスありがとうございます。
人の気持ちを思いやることができる人はモテますよ。
[ 2016/01/10 23:58 ] [ 編集 ]
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子供のころは経済弱者だったんだ
子供の頃貧乏人だったんだよねえ。 集金のときにお金がなくて、いちいち先生にいいにいくあの惨めさ。 中学からは新聞配達したりして、ましになったんだけど、 高校あがるときも
[2013/02/23 01:10] ai5の日記




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プロフィール

金村 圭介(김 용규)

Author:金村 圭介(김 용규)
福岡に住む1985年生まれのダメサラリーマンです。
節約とインデックスファンド・ETFを使っての長期国際分散投資を実施し33歳までの早期セミリタイアを目論んでいます。

(趣味)
巨人応援、オリックス応援、グランパス応援、筋トレ、ジョギング、裁判傍聴、資産運用、節約、料理、旅行、テレビ観賞

(メール)
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(Skype)
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