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環境を変えることがいかに有効か分かる事例

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プロ野球・千葉ロッテ所属の澤村拓一という投手をご存知でしょうか?巨人の主力選手だったのですが、今シーズンは制球を乱す場面が多く不調。そのため、2・3軍暮らしが続いていました。しかし、トレードでロッテに移籍して一転。重要な場面を任され、移籍後は無失点の試合が続いています。先日見ていたら、150kmのフォークボールを投げており、「どうやって打つの?」ぐらいエグい球でした。上手くいかない時、環境を変える...

移住先は仙台に決定

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現在、仙台視察旅行中です。まだ途中ですが、次回の移住先は仙台に決めました。もちろん街的に気に入っているのもあるんですが、いつか仙台に住むとして、次がベストタイミングだと思っています。その理由は、以下です。①彼女が仙台に住んでいる彼女が仙台に住んでいるのですが、いつ三行半を突きつけられるかもしれません。もしくは、僕が嫌になるかもしれません。なのでメリットが享受できるうちに、仙台に住んでおくほうが良い...

セミリタイア生活の難易度は小2相当

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僕は、普通に働くことにとても対応できずに退職しました。社会人生活は、ベリーハードモードでした。その後のセミリタイア生活は、一転してイージーモードになりました。じゃあ、どのぐらいのイージーモードなのか?セミリタイア生活は、小2レベルに相当すると思ってもらえるといいです。小2の時の記憶を呼び戻してください。生活の中心は、遊び(友達の家に行く、お菓子、アニメ、ゲーム等)。あとは宿題やって、悪いことは控え...

セミリタイア後、明らかに性格が悪くなったので気をつけたい・・・

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セミリタイアしてストレスが減ったら、心に余裕ができて穏やかな人間になることができる。退職前、僕はこんな風に思っていました。セミリタイアのメリットとして、この点を挙げる方も多くいらっしゃいます。相互リンクさせてもらっている、人生よよよさんもブログ記事(「今が人生史上一番心がキレイだなと思います」)中で、以下の通り言っています。今が人生史上一番心がキレイだなと思います人を恨むこともないし、心にめちゃく...

弱小セミリタイアは不況に強い

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コロナ不況で厳しい生活を強いられている人がいる中、僕自身は全く不況感がありません。今後の経済的不安も特にありません。退職後初めての不況を経験してみて、弱小セミリタイアは不況に強いと感じました。少し言葉の定義付けをします。弱小セミリタイアとは、給与・事業・株等でガッツリ稼ぐ訳ではなく、収入・支出共に小規模で暮らすセミリタイアのこと。類は友を呼ぶで、同じようなセミリタイアの方々と交流がありますが、彼ら...

若年・低資産・無能がアーリーリタイアするためにやるべき7つのこと

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ダイヤモンドZAiのアーリーリタイア特集に、「アーリーリタイアのためにやるべき7つのこと」が載っていました。 7つのTO DOは以下です。(リタイア前にやるべきこと)①資金計画を立てる②支出を見直し節約資金を貯める③投資で資産を増やす④リタイア後にやりたいことを探す⑤人とのつながりをつくる(リタイア後にやるべきこと)⑥現金を生む資産を持ち家計の足しに⑦運用しながら取崩し資産を長持ちさせる掲載されていた13人の...

老後資金はいくら必要か考えてみた②

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年金は年108万円、介護医療費は年34万円の基本データを元に、老後の必要資金について具体的に考えます。65歳時点で、保有しておくべき金額はいくらなのか?まず、収入・支出を策定。(収入)65歳になってまで、絶対に働きたくありません。諸々の雑収入があればいいですが、想定はしないのが賢明。よって、年金収入のみの年間108万円とします。ただし少子高齢化に伴う改悪もあり得ます。例えば、2割カットだと年86万...

老後資金はいくら必要か考えてみた①

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以前「お金の自己責任論が弱いから、貯金が重要でない気がしてきた」と書きました。記事の要旨は、以下の通り。・現状の資金計画では、60歳時点で、リスク資産3,000万円+リスク資産運用益+年金でやっていく予定・しかし、世間の空気的に生活困窮者に対する自己責任論はそう強くない・よって、過度に安全に振れる必要はなく、老後資金はもっと少なくてもいいんじゃないか?老後資金問題は、安全を最優先してあまり緻密に計...

どうやったらいい加減な人間になれるんだろう?

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セミリタイア生活において、真面目・ストイック過ぎるせいで、随分と損をしているような気がします。特に派遣会社等にありがちな、テキトーな対応にイライラが募る。別に大した仕事じゃないので、割り切ればいいのに、性格上どうしても許容できません。この対策として、他人はいい加減と認識して、人に期待しないことを意識してきました。メンタルトレーニングを頑張りました。でも、どうしても自分基準で考えてしまいます。電話の...

セミリタイア前の完全燃焼は重要

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セミリタイア前の準備として、大事なことは何でしょうか?それなりの資産、退職後の収入源、趣味、人脈等々。もちろんこれらも大事だと思いますが、もう1つ仕事での完全燃焼を挙げておきたい。よくスポーツ選手の引退会見で、「もうやりきったので、悔いはありません」と清々しい表情をしているのを見ます。イチロー選手も、「後悔などあろうはずがない」と言っていました。この完全燃焼での納得感が、スポーツ選手に限らずセミリ...

普通のサラリーマンの気持ちが分かった気がする でもやっぱりセミリタイアはいい

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仕事をやっていると、当然負の感情が出てくる訳ですが、大きく3つに分かれると思います。①ダルい②怒り③不安この3つの負の感情比率、セミリタイア前後で大きく変化しました。(セミリタイア前)①ダルい 15%②怒り 5%③不安 80%(セミリタイア後)①ダルい 80%②怒り 15%③不安 5%均すとだいたいこんな感じです。セミリタイア前は、ダルいや怒りよりも圧倒的に不安感に支配されていました。「あれは大丈夫かな・...

セミリタイアはバランス型?

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セミリタイアって、かなり特殊と言うか、極端な生き方だと捉えられていると思います。しかしよくよく考えてみると、セミリタイアって実はバランス型ではないでしょうか?セミリタイアの対義語は、サラリーマン。周囲を見て思ったのですが、仕事をしっかりするという一点突破で乗り切っているような人が結構多かったイメージです。業務知識や経験を得て、与えられた仕事をこなす。これが難しいのですが、逆にこれさえ出来れば、かな...

セミリタイアの話題が噛み合わない理由

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以前帰省時に旧友と会ったけど、何となく噛み合わない、分かり合えない感じと書きました。疎遠になった旧友と5年ぶりの再会その理由を今更ながら分析すると、より良い人生のためのアプローチ方法が180度違っているからじゃないか?と思いました。互いの近況報告をする中で、聞かれたのは「それは楽しいのか?」や「お前の目標は何なんだ?」です。対して僕は彼らの仕事や育児の話を聞いて、「うわ・・・大変そうだな・・・」と...

ブログネタが豊富な生活を目指す

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書いているブログ記事を大きく分類すると、以下の3つになります。①定期報告 ②体験 ③物申し①定期報告とは、資産や収支、目標達成の毎月恒例の記事。②体験とは、こんなことがあった、こんなことを調べた等、何か経験や行動した記事。例)特別定額給付金で高級ソファーを購入③物申しとは、〇〇についてはこう思うと考えを表明する記事。例) 飲み会って貴重な話が聞けるんですか?この3つの割合ですが、6月に書いた全31記事だ...

目指すべき暇人の姿(いい暇と悪い暇)

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セミリタイア後の生活スタイルとして、暇人でありたいと思っています。ただし、暇人の定義はやりたいことがなくて、しゃーなしの娯楽で時間を埋めているのとは違う。僕的にこれは悪い暇に分類されます。もちろんこれでも、嫌な仕事をしないだけいい生活ではあるのですが、せっかくのセミリタイアをさらに活かしたい思いもある。反対にいい暇とは、やりたいことはあるけど、もっとやりたいことができたら予定を変更できる余裕状態。...

セミリタイアの品格

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中断していたドラマが、最近ようやく再開され始めました。その中で欠かさず見ているのが、ハケンの品格。篠原涼子演じるスーパーハケン・大前春子は、「①契約延長はしない ②担当セクション以外の仕事はしない ③休日出勤・残業はしない」の3つの条件を徹底。そして、「私を雇って後悔はさせません。3ヶ月間お時給の分はしっかり働かせていただきます」と宣言。その仕事ぶりが、とても痛快なドラマです。そこで、オマージュとして...

セミリタイアへの反応を統計化

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これまで個別に「セミリタイアの話をしたらこんな反応だった」と言及したことはあります。ただセミリタイア2年ちょいが経過して、かなりサンプル数も溜まってきたので、反応をまとめてみました。結果は以下の通り。少し説明を。全体数は34名。正社員(正規公務員)退職、今は週1~2日労働でまったり暮らしているとまで説明した人が対象。バイト先で聞かれて話した人が主。あとは旧友や退職前に予定段階で話した職場の同僚も含...

住みたい街の生活コストを比較してみた

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昨日国保料の通知が来て、ふと「そう言えば、他の街はどのぐらいやろ?」と思い、調べていました。最初は仙台市と大阪市。気になって他の街も調べ、次にじゃあ水道代は?と疑問が次々発生。結局、住みたい街のセミリタイア1人暮らしの生活コスト(国保、水道、電気、ガス)全部まとめちゃいました。結果がこちら。それぞれ年間料金を算出。月平均を出して、今住んでいる札幌市との差を比較してみました。各項目の補足を少し。■国...

強行退職vs円満退職

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今回の話題は、セミリタイア最後のビックイベント、退職について。特にタイミングについて書きたいと思います。言うまでもなく、ベストは自分の希望と職場の都合が合致する場合。しかし、往々にして両者は利益相反関係となります。そこで、強行退職vs円満退職として考えていきましょう。まず合理的には、強行退職が良いのは確実だと思います。僕自身は円満退職でしたが、損失がありました。本当はボーナスを貰って、12月末で退職...

僕のセミリタイアを正当化してみる

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ブログで厳しい意見を言われることもあるので、今日は弁明させてください!え~、僕のセミリタイアは社会貢献です。根拠として持ち出したいのが、ゼークトの組織論。名前はあれですが、内容は多くの方が聞いたことがあるでしょう。以下のサイトを参考にして、まとめさせていただきました。https://hataractive.jp/useful/1991/人間の資質は、有能or無能と怠け者or働き者に別れ、2×2で4タイプ。そのうち、組織で使えるのは3タイ...