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使う時には、使ってもいいけど・・・

金村 圭介(김 용규)

僕は節約本・サイトが好きでよく読んでいるいるのですが、下記のような記述を多く見かけます。

ただ単にケチになっては、人生がつまらない。
もちろん節約は大事だけど、自分の趣味や投資には積極的に使うことも大事。
好きなことにはお金を使おう!

具体的には、普段は固定費の削減や食費を削る。
しかし、たまには旅行にでも行って、思いきり楽しんでリフレッシュしよう!
的なことを想定しているんだと思います。

しかし、僕はこれでは節約本としては不十分だと思います。
もちろんパーっと使う時があってもいいと思いますが、そんな時でも節約してパーっと使うことが必要です。

例えば旅行。
行き帰りの交通費、宿泊費はもちろんですが、旅先での交通費もお得な切符を使う。
飲食店もクーポン券を使う。
観光費もパンフレットについている割引券を使う。
上記をある程度リサーチして、旅行に行くのです。

これらは、何も我慢している訳ではありません。
旅行に行って、行きたいところや食べたいものを我慢していては、楽しみは半減しますが、そうじゃない。
やりたいことを、通常よりも安い価格でしているだけなんです。

旅行に行ってまで、そんなケチケチしたくない人もいるかもしれません。
それはそれで立派な価値観。
ただし、節約家を名乗る以上は、24時間節約を考え続けたいと思います。
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Posted by金村 圭介(김 용규)
        

Comments 3

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HOLY  

キムさんこんばんは。共感します。
一般的にも、節約派は無理や我慢をしているものだとという確信や固定観念が強いようで、この壁は上の世代ほど厚い印象です。

似たような話で「使えば使うほど自分に戻ってくる」というご意見もよく見ますが、それは起業家や経営者の話であって、
サラリーマンはよほど高額な出来高制でもないかぎり、給料−支出=貯蓄の単純な計算式から逃れようがないのですから、
消費のための消費で終わるのが大半でしょう。

2014/07/10 (Thu) 00:16 | EDIT | REPLY |   
たんちん  

安い方法が有れば安いに越した事は無いと思います。得した気持ちにもなりますし

2014/07/10 (Thu) 09:43 | EDIT | REPLY |   
キム・ヨンギュ(김 용규/金 容圭)  
コメント返信

HOLY 様
> 一般的にも、節約派は無理や我慢をしているものだとという確信や固定観念が強いようで、この壁は上の世代ほど厚い印象です。

そういった趣旨のことをよく言われますね。

たんちん 様
> 安い方法が有れば安いに越した事は無いと思います。得した気持ちにもなりますし

安いものを探すことに労力を使いたくない人が多いように感じます。

2014/07/12 (Sat) 09:12 | EDIT | REPLY |   

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