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今年やるべき50のリストの達成(2014年14個目)

金村 圭介(김 용규)

年初に定めた今年やるべき50のリスト(2014年版)ですが、達成できたものがあるのでご報告です。

41.裁判の傍聴に10回以上行き、ブログに感想を書く

よくよく数えてみると、6月4日に傍聴に行った分で、10回に達していました。

これだけ傍聴に行けているのは、しっかりと有休を取得できているから。
今後も月2回を目標に有休を取得し、裁判傍聴を楽しみたいと思います。

これで今年の目標はあと36個です。

ここで、裁判傍聴の方法について書きます。

お堅いイメージがある裁判所ですが、そんなにかしこまる必要はありません。
予約不要、途中の出入廷自由、服装自由、居眠りOK(いびきNG)、メモOK(録音・写真NG)など自分のペースで傍聴できます。

当たり外れはありますが、政令指定都市レベルの裁判所なら裁判は常時やっています。
まずは都合のいい日(もちろん平日のみ)に裁判所に行き、入口に置いてある今週の裁判の日程(これはホームページで公開されてません)を見て、面白そうな裁判に目星をつけます。

そして実際に入廷して、傍聴します。
刑事事件であれば、検察官が事件についてしっかり(細かすぎて退屈なこともあり)説明してくれるので、法律知識がなくても、十分に理解できます。

裁判中は、検察官の激しい突っ込み、情状証人のお涙ちょうだいの発言、被告人の醜いいい訳・・・・リアルな人間ドラマが満載。
特に、被告人の家族が情状証人として登場し、証言する場面は何とも言えない気分になり、ここが最大の醍醐味です。

悪い被告人を追い詰める検察官の味方になるもよし、被害者に感情移入するもよし、出来心で犯罪を犯した被告人を応援するもよし、一番悲惨な被害者の家族に同情するもよし、冷静に事件を分析するもよし、被告人を反面教師とするもよし。
裁判の楽しみ方は傍聴人の数だけあります。

傍聴はもちろん無料
夏はしっかりクーラーも利いており、超快適。
そして朝10時から昼休憩をはさみ、午後5時くらいまでしっかり楽しめます。

さあ、皆さんも裁判傍聴を楽しんでみませんか?
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Posted by金村 圭介(김 용규)
        

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