FC2ブログ

消費者も知識を持とう

金村 圭介(김 용규)

昨日スーパーで買い物をしていたときのことです。

レジの会計で前のおばちゃんが生さんま3匹を買っていました。
僕もそのさんまを買おうか迷ったので覚えていたのですが、1匹49円です。
しかし、安売りのデータが反映されていなかったのか他の商品と間違えたのか、レジの人は少し焦った挙句に1匹98円で会計しました。

おばちゃんも一瞬「あれ?」ってかんじでしたが、気が弱いのか値段をはっきり覚えていなかったかそのままお金を払ってしまいました。

ここで改めて認識したことは「消費の際はプロに任せきりにせず、自分自身も知識を持たないと結局損をする」ということです。

プロといっても、結構適当なことが多く、特に新人やスキルの低い人、やる気のない人は十分な知識を持っていなかったりします。
自分も仕事の際に、後で間違った説明をしたと気付いたことが何度もあります。
また消費者に有利な商品ではなくより儲けられる商品を売るのは当然ですし、悪徳商法だってあります。

満足度の高い消費をする際に大切なことは、信頼できるプロを見つけるよりも自分も知識をつけることが先です。
その上で必要があれば、信頼できるプロを見定め相談するべきです。
なぜなら、自分自身にある程度の知識がないと、その人が信頼できるかどうかが分からないからです。

さんま3匹の例では別に相談することもなく少し値段を把握しておけば、間違いに気がついたはずです。

特に電化製品を買う場合、金融商品を買う場合など高額の商品購入の際には、まず知識を持つことが必要です。それが自分の身を守り、いい消費をするコツだと思います。
関連記事
Posted by金村 圭介(김 용규)
        

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply