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僕が昔から節約家だった訳

金村 圭介(김 용규)

僕は今も節約家ですが、思えば小さいことからお金をあまり使わない子どもでした。
みんなが駄菓子屋で100円使うところを50円だったり、部活終わりに友達がジュースや肉まんを買うのに1人だけ買わなかったり。親と外食しても、ミックスグリル定食980円が食べたくてもハンバーグ定食680円にしたりなんてこともありました。

今でこそ、早期セミリタイアという明確な目標があるので節約は合理的な行動ですが、その時はさすがにそこまで考えていなかったし、別に欲しいものもなかったのにどうしてだろう?と考えることがあります。

その答えは「ライフサイクル仮説」で合理的に説明できるのではないでしょうか?
ライフサイクル仮説とは「人々は一生の消費額を一生涯で使えるお金と等しくするように、毎年の消費量を決めるという消費理論(独学ノートより)」です。

小中学生だった当時の僕は大して何も考えていませんでしたが「将来仕事をしてもダメサラリーマンで出世もできずに大した収入も得られないし、本能的に怠け者だからそのうち遊んで暮らしたくなる。だから今のうちからあまりお金を使わないでコツコツ貯めておこう」と無意識のうちに考えて行動していたのかもしれません。

うん。恐るべしライフサイクル仮説。極めて合理的です。

そうするとあの時、みんなに金使い荒いと言われていたS君。将来が楽しみですね~。

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Posted by金村 圭介(김 용규)
        

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