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早期セミリタイア計画(場合分け)

金村 圭介(김 용규)

ここのところの株安と円高で僕のリスク資産も含み損が出ている状態です。

こんな時には、
本当に投資って儲かるんだろうか?セミリタイアの少し前に暴落が起こって運用益が吹っ飛んだら?などと弱気な気持ちが頭をよぎります。

もちろん今まで通り、インデックスファンドを使い長期国際分散投資をするのは変わりませんが、運用益についてはもう少し厳しめの設定も必要では?と考えるようになりました。

今までの早期セミリタイア計画では運用益を4%としていました。
4%としたのは以前のブログ記事で書いた通りです。

そして今回、もう少し厳しめの設定として運用益3%と2%を追加して、下記の通り3種類の計画を作成しました。
計画(運用2%)
計画(運用3%)
計画(運用4%)

なお、この計画はトップページの早期セミリタイアのところでも見られるようにしています。

具体的な変更内容ですが、
運用益が4%から3%に減ることで、利益が318万円失われます。
これを現役期間の支出を年間150万円から130万円に減らし20万円×15年=300万円で補っています。
もともと年間支出150万円は余裕をもって採用した数字なので130万円にすることは十分可能です。
実際に昨年も年間支出は114万円で済んでいます。

そして、運用益が3%から2%に減ることで、さらに286万円減ります。
これをセミリタイア期間を1年長くしアルバイト収入を1年分増やすこと
同じくセミリタイア期間の支出を150万円から145万円にすること
リタイア期間の支出を150万円から146万円にすることで補っています。
セミリタイア後は交通費や無駄な飲み会費はかからなくなりますが、社会保障費は自分で払わないといけないですし、趣味にももう少しお金をかけたいので現役時代の130万円までは減らしませんでした。
その代わりアルバイトをする期間を1年に延ばし対応したいと思います。

運用益が年間2%でも40歳セミリタイア可能だと分かりホッとしました。

今後は運用益が良くなることを祈りつつ、節約し年間支出を130万円以内に抑えること、ダメサラリーマンでもいいのでしっかりを仕事を続けることを目標にして計画実現できるように頑張ります。
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Posted by金村 圭介(김 용규)
        

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