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面白い本の見つけ方

金村 圭介(김 용규)

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図書館で借りて以下の本を読みました。

わたしの神様



小島さんは、元TBSの女子アナ。
その女子アナ達のドロドロした世界を、それぞれの立場に立ってリアルに描いています。

小説ですが、半分ノンフィクション?などと考えてしまう。
ドロドロ好きの僕としては、引き込まれてしまいます。

これまで小説はあまり読んできませんでしたが、先日のブログ記事「経済小説が面白い」でも書いたように、経済小説も面白かったし、今後定期的に読んでみようと思っています。

また、中小零細ではありますが、ブロガーの端くれとして、様々な文章を読んだ方が、よりいいものが書けるかな・・・とも。

さて、今日は読む本の選定について、ちょっと話をしたいと思います。

今年やるべき100のリスト(2015年版)の中で僕は、「本を25冊以上読み、ブログに書く」と目標を定めました。
しかし、達成できず。
今年やるべき100のリスト(2016年版)でも、同じ目標を立てました。

達成できなかったのは、読んだ本が少なかったからではありません。
25冊だと月平均2冊ですが、それ以上に図書館で借りたり、買ったりしています。

でも、ブログで紹介できるような素晴らしい内容の本があまりなかった。
っていうか、時間の無駄なので、途中で読むのを辞める本が非常に多い。
何となく、タイトル的に面白そうだと思って読み始めても、「あ、こりゃダメだ」的な。
どうやら、僕には本に対する嗅覚がまだ不足しているようです。

そこで、最近実践してある程度効果を上げているやり方があります。
面白い本の中で、紹介されていた本を読むという方法。

前述の、小島さんの本も、最近読んだ堀江さんの本で紹介されていたもの。

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)



自分が面白いと思った著者が面白い、参考になったと言ってる本なので、面白い可能性が高い。
信憑性があります。

事実、このやり方で読み始めた本のほうが、明らかに打率が高いです。

理想としては、面白い本の中で紹介されていた本を読み、面白い。
さらに、その本で紹介された本を読んで面白いみたいな、無限のループを作っていきたいですね。

最後に、好きな著者でも、絶賛されている本でも「あ、これはちょっと違うかな」と思ったら、躊躇なく読むのを辞めたいと思います。
これは、サンクコストの基本的な例で、時間を有効活用するために大事なこと。
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Posted by金村 圭介(김 용규)
        

Comments 2

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ひろさん  

キムさん、おはようございます。
キムさんから紹介のあった堀江貴文さんの経済小説「拝金」を読み終えました。
私の場合、細切れの時間しかとれないため、読むペースが遅いですが、実話?なのか、軽快なテンポで書かれており、大変読み易かったです。
今一番欲しいものは、ゆっくり本を読める時間ですね。慌ただしく、価値の余りないような仕事をしているので、本当時間は貴重です。

2016/01/14 (Thu) 05:44 | EDIT | REPLY |   
キム・ヨンギュ(김 용규/金 容圭)  
コメント返信

ひろさん 様

ゆっくりと本を読める時間、絶対に必要ですね。

2016/01/14 (Thu) 20:48 | EDIT | REPLY |   

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