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読書感想文(『嫌われる勇気』 岸見 一郎 古賀 史健)②

金村 圭介(김 용규)

読書

本日も『嫌われる勇気』の中から、感銘を受けた部分を紹介していきます。



人生は連続する刹那であり、過去も未来も存在しません。あなたは過去や未来を見ることで、自らに免罪符を与えようとしている。過去にどんなことがあったのかなど、あなたの「いま、ここ」にはなんの関係もないし、未来がどうであるかなど「いま、ここ」で考える問題ではない。「いま、ここ」を真剣に生きていたら、そんな言葉など出てこない。



この一文も昨日と同じくらい感銘を受けました。

僕は、ついつい過去のことを後悔したり、未来のことを考えて不安になります。

あの時、もっとああしていれば・・・
将来、こんなことになったらどうしよう?

でも、こんな風に考えるのは、「いま、ここ」を集中して生きていないからであると本では言っています。
確かに、何となく気が散って集中しきれていないから、余計なことを考えて諦めたり、不安になったりするのかもしれません。

過去どんなことがあっても、「いま、ここ」を生きていくしかない。
未来にどんな不安があろうとも、「いま、ここ」を生きていくしかない。
できることは「いま、ここ」だけなのです。

もちろん、僕には37歳で早期セミリタイアを達成するという目標はありません。
ただし、37歳を見ていてはいけない。
「いま、ここ」で一生懸命考えて、どれだけコスパの高い消費ができるか?
それだけに集中して、やっていくことが大事だと気付かされた一冊でした。
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Posted by金村 圭介(김 용규)
        

Comments 2

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この本読んで、仕事に対する姿勢についてはどう活かそうと思いました?

2016/12/29 (Thu) 20:08 | EDIT | REPLY |   
金村 圭介(김 용규)  
コメント返信

名無し 様
> この本読んで、仕事に対する姿勢についてはどう活かそうと思いました?

仕事ができずにみんなに嫌われても仕事に行く勇気を持とうと。

2016/12/30 (Fri) 13:28 | EDIT | REPLY |   

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