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仕事をするようになって初めて分かった感覚

金村 圭介(김 용규)

タイトル通り仕事をするようになって初めて分かった感覚があります。
それは「外からは普通に分かることでも、いざやってみるとうまくできない」ということです。

学生だったときには「なんで手続きにそんなに時間がかかるの?」とか「常識で考えたら分かるだろ」とか思うことがよくありました。

しかし、いざ自分が仕事としてやってみると、簡単なことでも内部の手続きは複雑で、勘違いしたり、ミスをしたりでなかなか上司にOKをもらえません。
1つの物事を決めるのでも、色々な人が色々なことを言いだし、なかなか意見の集約ができず、前に進まないことがよくあります。
それで、追い詰められてくると、常識的な感覚を考えを失ってしまい、とにかく上司にOKを貰って、早く仕事を終わられたいという思いが強くなりすぎて、余計に悪い結果を招いたりします。

きっとこういうことが積み重なって、企業や国がおかしな方向に行ってしまったり、変な対応をしてしまったりするんだと思う。
なので、何か問題が起こったときに怒りよりも問題を起こした当事者に同情や応援をしてしまうことが多いです。

最近、東京電力と大津市教育委員会を応援して見ています。


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Posted by金村 圭介(김 용규)
        

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