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釜山・慶州旅行記(3・4・5日目)

金村 圭介(김 용규)

本日は旅行記の2回目、3・4・5日目。
帰国までを一気に書きます。

■3日目 5月26日(日)

この日は釜山から慶州への日帰り旅行。

その前に釜山で朝食を食べました。
旅行客に人気のシンチャントーストへ。

ハム、卵、チーズ、玉ねぎが入ったスペシャルを注文。
韓国料理ばかりの中、こういった食事もいいですね。
一緒に頼んだ、キウイとバナナの100%ジュースも最高でした。
スペシャルトースト3,500ウォン(約350円)、ジュース2,500ウォン(約250円)です。

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慶州は、新羅王朝の都があった場所。
古都で世界遺産が点在しています。

行きは釜山のバスターミナルからバスで。
1時間で5,400ウォン(約540円)。
食料品等の物価は日本とそう変わらない水準に上がりましたが、交通費の安さは魅力です。

まずはバスターミナルから歩いて、大稜苑へ。
新羅時代の古墳群が点在する公園です。

古墳は前方後円墳ではなくて、こんもりとした山のような形。
古墳内部で金冠等も見学することができます。
また緑の美しい公園としての魅力もあり、気持ちいい散策ができました。

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昼食は、淑英食堂に行きました。
韓国伝統家屋で食事をすることができます。

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注文したポリパム(麦飯)定食。
おかずがずらっと並ぶ、いかにも韓国っぽい定食。
11,000ウォン(約1,100円)ですが、魚もあって、麦飯のビビンバを始め、テンジャン(味噌)チゲ等韓国のおかずオールスターでコスパはいいです。

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昼食後には、再び歩いて雁鴨池へ。
王朝の庭園は、古き良き韓国感たっぷりです。

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からの慶州国立博物館。
出土品等が多数展示してあります。
このクオリティーで観覧料無料はすごいです。

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観光の最後は、博物館からバスに乗って仏国寺へ。
金剛力士像的なものや、大仏までありました。

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観覧後は、バスで慶州駅に行きました。
そこで名物の慶州パンを購入。
あんこがじっしり詰まっており、美味です。

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帰りはバスではなく、鈍行列車のムグンファ号を使うことにします。
時間は2時間かかって、料金も立ち席でも5,600ウォン(約560円)とバスのがいいですが、これもいい経験です。

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釜山へ戻ると20時過ぎになっていました。
遅めの夕食は、タッカルビにしました。
タッとは鶏のことで、鶏肉カルビです。

事前リサーチでユガネという店では、1人前の注文も可とのこと。
鶏肉は非常にジューシーで、コチュジャンとの相性も完璧。
3分の2程食べて、ご飯を追加注文して、一緒に炒めてもらいました。
この炒めご飯が最高に美味しくて、この旅行No.1でした。

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慶州まで行き韓国の伝統に触れて、夜のタッカルビはめっちゃ美味しくて、とても内容の濃い1日になりました。

■4日目 5月27日(月)

朝食は、宿近くの食堂でミルミョン&プルコギを食べました。
基本冷麺ですが、そば粉とでんぷんを使う韓国冷麺とは違って、小麦粉を使う釜山の伝統料理らしいです。
さっぱりしていますが、汁の味付けはしっかりしており、美味しいです。
プルコギも間違いありません。
5,000ウォン(約500円)と値段的にもよかったです。

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この日は残念ながら雨が降っていました。
予定では午前中、ビーチリゾートの海雲台に行こうと思っていましたが断念。

近くのアーケードのある商店街をブラブラします。
おやつにおしるこ3,000ウォン(約300円)をいただきました。
シッケ(韓国風甘酒)もサービスで付けてくれましたが、これも美味しかったです。

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その後バスに乗って、松島へスピアに行きました。
チムチルバンと言って、韓国版の健康ランド的なところです。
サウナ&休憩室利用で、11,000ウォン(約1,100円)。

眼の前の海を眺めながら、お風呂に入ることができます。
入浴後は専用服を来て、チムチルバンで休憩。
日本との違いは、床一面でごろりと寝そべることができる点。
洞窟部屋もあり、居心地最高すぎます。

ここでも海を見ることができて、特に晴れたら最高です。
24時間利用可能なので、ここに泊まってもいいかもしれません。

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この日は平日なので、おばちゃん連中が多かったのですが、中には若い女もいました。
韓国美女が濡れ髪で、ダサいチムチルバン服を来て、素足で無造作に横になっています。
ゲストハウスでゴソゴソができずに溜まっている僕としては、なかなかくるものがありました。

チムチルバンでは、軽食も売られていて鍵で決済して、帰る時に追加料金を払うシステム。
中で食べる新ラーメンは3割増しぐらいの美味しさに感じます。

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サウナ・風呂・チムチルバンで思う存分グダグダした後、バスで中心部に戻って夕食。
最後の夕食は、牛肉入りの石焼ビビンバ。
7,000ウォン(約700円)でした。
ご飯に牛肉と野菜と韓国海苔。
これはバクバクいくやつですね。

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現金が少し余りそうだったので、帰りに屋台でチキンを食べました。
餅が入っているところが韓国っぽいですね。
甘辛い味付けが良くて、韓国は本当に何を食べても美味しいです。

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本当は20時キックオフの釜山アイパークのサッカーの試合を観戦予定でしたが、雨のため断念。
韓国でのサッカー観戦は未経験でぜひ見たかったのですが、残念ながら次回へ持ち越し。
大人しく宿へ戻りました。

■5日目 5月28日(火)

最終日のこの日は、11時に釜山出発です。

早起きして、宿近くのチャガルチ市場周辺を散策。
釜山は港町で、水揚げされたばかりの新鮮な魚が売られています。

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最後の晩餐は、市場の食堂で焼き魚定食7,000ウォン(約700円)。
豊富なおかずはもちろん、魚のアラ鍋まで出てきました。
魚も2匹ついていて、ホクホクしてめっちゃ美味しいです。

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大満足の朝食後は、金海空港へ。
定刻11時に出発して、13時過ぎに新千歳に戻り旅は終了しました。
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Posted by金村 圭介(김 용규)
        

Comments 2

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ひとりで食べきれないメニューに見えます。
同伴者いるのでしょうか?
残してるのでしょか?
テイクアウトしているのでしょうか?

2019/05/30 (Thu) 10:08 | EDIT | REPLY |   
金村 圭介(김 용규)  
コメント返信

名無し 様
> ひとりで食べきれないメニューに見えます。
> 同伴者いるのでしょうか?
> 残してるのでしょか?
> テイクアウトしているのでしょうか?

苦手なもの以外は全部1人で食べています。
食が太いほうなので。

2019/05/30 (Thu) 11:09 | EDIT | REPLY |   

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