アパート遍歴 実際済んだ物件公開と今後選ぶポイント②

昨日の記事では、これまでのアパート遍歴を公開しました。
5軒のアパートに住むと、許容範囲や嗜好等も分かってきます。
これを踏まえて、今後のアパート選びのポイントを考えてみました。
①立地は重要
セミリタイア済で、基本自転車で行動するので、公共交通機関の近さは重視しません。
ただ街の雰囲気や綺麗さは大切にしたいです。
横浜で済んだアパートは、目の前がキャベツ畑でいかにも泥臭い雰囲気でした。
一方で、福岡で始めに住んだアパートは、区画整備された綺麗な住宅街で、マジで気分が良かったのを覚えています。
この辺は重視したいところです。
また、ジョギングコース、ジム、図書館、裁判所、安売りスーパーの内、少なくても3個以上は近くに欲しいと思います。
②エアコン、洗濯機置場、2口以上のガスコンロ置き場は必須
横浜で住んだアパートは、上記がなくて苦労したので、もうこの生活は嫌です。
在宅率が高いセミリタイアで、猛暑日が続く夏にエアコンなしでは、幸福度が激減します。
洗濯機がなくてコインランドリーだと、小銭を確保し忘れると洗濯物が溜まります。
都会のアパートに多い備え付けの電気コンロは火力が弱すぎて、まともに料理ができません。
カセットコンロを使っていましたが、これもたまにガスボンベのストックを忘れることがあって、料理が中断して最悪でした。
住めば都と言いますが、さすがにこの3点だけは確保したい。
その他、風呂トイレ別、1Kロフト以上、最低限の収納、屋根付き駐輪場も確保したいですが。
東京、大阪等では、全部満たすのは難しいので、妥協点を探ります。
③日当たりは絶対
春日市のアパートでは、日当たりが悪くて最悪でした。
他が日当たりのいいところばかりだったので、意識していませんでしたが、かなりのマイナスポイントです。
寒いし、何となく気分が沈むし、日当たりがここまで重要なんだと実感しました。
ちょっとした設備や古さは、工夫や慣れで何とかなりますが、日当たりだけはどうにもなりません。
日中に電気が必要な物件は、即却下します。
④家賃以外の費用にも注目する
初期費用はもちろんですが、家賃以外の毎月の費用にも注目したいところです。
今のアパートは、家賃3万円と安いですが、月々の費用が微妙に痛い。
24時間サポートサービス的なものが月約1,000円するんですが、マジで役立たず。
テレビの映りが悪くて電話したら、明日管理会社の営業時間内にもう一度電話と言われました。
伝言して折返しすらできないサービスです。
また固定水道料月3,000円も激高です。
ネット無料やBSアンテナ、都市ガスorプロパンガスでも月数千円違ってくるので、初期費用、家賃、その他トータルで考えたいと思います。
⑤家賃は4万円以下で
上記①~④を考慮して、家賃は4万円以下が条件。
多少不満があっても、人間びっくりするぐらい慣れます。
んで慣れたら何とかなります。
もちろん家賃を出せば、快適になりますが、下手に贅沢を覚えても良くありません。
できれば3.5万円以下、最悪でも4万円以下で探したいと思います。
こんなことを考えながら、週1ぐらいで仙台を中心に、大阪、那覇の物件情報を見ています。
気になる物件が見つかったら、Google Mapを使い、周辺の施設や街並みをチェック。
次の移住はあと2年ぐらい先ですが、こんな時間が大好きです。
GoogleMapとHOME'Sを使った超面白い遊び
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