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世間は狭い? ブログとリアルが繋がった話

金村 圭介(김 용규)

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先日のブログ記事「帰省時の旅行計画立ててみた」でサラリと触れましたが、ブログ経由で大学の学部・学科まで一緒だった人と知り合いました。

これまでにも、ブログとリアルが繋がった事例があるので、振り返ってみます。

①同僚にブログがバレる

退職前に、職場でのほんのりとした知り合いにブログがバレました。
iDeCo関連で検索したらブログがヒットして、読んでるうちに公務員っぽくて、「あれ?これその人じゃない?」ってなったそうです。
「正直引きました」と言われましたが、声を掛けてくれたり、お菓子とエールを貰う等、100%の嫌悪感までは持たれていないようです。

②お会いした人が高校の同級生の従兄弟

以前連絡を貰ってお会いした読者の方。
高校名を聞かれて言うと、「僕の従兄弟が同じ高校で、しかもキムさんと同い年」とのこと。
名前と特徴を聞くと、特に接点はありませんが、何となく名前と顔ぐらいは一致しました。

③大学の同窓生だけと思っていたら同じ学部・学科

同じ大学で、しかも卒業年度まで同じということで連絡を貰いました。
メールのやり取りをすると、何と学部・学科まで同じ。
テンションが上がって、ちょっと話しましょうとなって、LINE通話しました。
それなりに人数もいたので、お互いのことは知りませんでしたが、共通の知人は何人もいて、間違いなさそうです。
大学時代の思い出話で盛り上がり、旅行の時に朝6時~1時間無理くり時間を作ってもらい、会うことになりました。

8年以上ブログを書いていて、個人情報も割とあけすけに公開していると、こういう事例が出てきました。

1億2千万人以上もの人口がいる日本で、①③のような、同じ時に同じ組織に所属していた人なんて数千人の単位でしょう。
②の周辺人物まで合わせても、数万人でしょうか。

まあ子どもや高齢者が、僕のブログを読むことはほぼないでしょう。
またマイルドヤンキーみたいな、全く違う生き方をしている人が、興味を持つことも少ない。
と考えると、母数は1億2千万人ではなく狭まっていくのかもしれません。

にしても、超稀な確率に思えます。

よく言われるように、世間は狭いってことでしょうか?
それとも、超々零細ブログ状態を超えて一定期間書いていると、普通にあることなんでしょうか?

いずれにせよ、今後もこういった事例が出てくることはありそうです。

資産額や居住地、旅行予定も公開しているので、身バレや個人情報等を危惧する必要もあるのかもしれません。

ところが①~③の事例、嫌な感情は全く無く、むしろかなりプラスの経験でした。

①は完全に身バレで最初は焦って、「引きました」とのことでしたが、エールを送ってもらったり、いい思い出となりました。
②③は単純に話のネタとなって、盛り上がり、楽しい時間を過ごせました。

①③は同僚だったり、同窓生だったからこそ声を掛けてくれたわけで、ブログのあけすけ具合が功を奏した格好です。

もちろん過去に失敗例もあって。
賃貸を決める時に言い過ぎたせいか、思いっきりバレて、コメント欄でアパート名を指摘されたこともあります。
世の中には怖い事件もあって、僕はたまたま運がいいだけなのかもしれません。

とは言え、今のところプラスが上回っているので、現状維持を続けて、多少のハプニング・トラブルがあってもいいブログネタぐらいの心構えでいきたいと思います。

もし「これ実はアイツちゃうか?」と思っている方がいましたら、コソッとメールでもください。
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Posted by金村 圭介(김 용규)
        

Comments 2

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あゆみ  

個人情報の公開の程度は今のままでちょうどいいと思います。

身バレが怖い人は、ブログを書かなければいいのです。

昔、アメリカの人のブログなどを見ていたことがありますが、向こうの人は、もっと個人情報を書きます。
実名や住所、勤め先など。

見バレを恐れるあまりに架空の設定が多すぎると、ブログの内容を信用できなくなります。

キムさんは、ブログ界で存在感を放っています。恨みを買うようなことは書いていませんので大丈夫だと思います。
このまま続けてください。

2020/03/06 (Fri) 12:31 | EDIT | REPLY |   
金村 圭介(김 용규)  
コメント返信

あゆみ 様

ありがとうございます。
身バレを恐れるよりも、最悪見られてもいいことを書くという意識をしています。

2020/03/06 (Fri) 22:42 | EDIT | REPLY |   

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