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記憶術を考える②

金村 圭介(김 용규)

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前回の記憶術を考えるでは、本を引用しつつ具体的な方法論に落とし込んでいきました。

記憶法、勉強法の本が面白くて、引き続き読みながら勉強法を模索しています。
以下の本中に、使えそうな部分があったので、参考にしたいと思いました。



そう言えば、大学受験時代も勉強そこそこに、合格体験記を読んだりや大学の偏差値ランキングを調べるのが、超好きだったことを思い出します(笑)

「分けることは、わかること」
「細かく分けて覚える」のが、記憶の必勝法


記憶をするときには、「分けて記憶する」というのが、必勝法だということです。
「一度に覚えよう」
「いっぺんに覚えよう」
と思えば思うほど、時間がかかります。
どんどん細かく分けていくことが、記憶の必勝法なのです。


若干ニュアンスは異なるかもしれませんが、自分の勉強経験を振り返っても、思い当たる節があります。

例えば、英単語を覚える時。
単語帳に10個の英単語が掲載されていたとして、1個も知らない場合は、最初の1個を覚えるのにスゴい時間がかかる。
でも1個でも知っているのがあると、次の1個を覚えるのがスムーズになります。
3個ぐらい知っているのがあると、さらに楽になりました。

細かく分けて覚える。
覚えやすいものでも、ターゲットを決めてでもいいので、とにかく最初の何個かを覚えることが大事。
すると、それきっかけでどんどん楽に覚えられるようになっていく。

英単語のような、互いに関連の少ないことでも以上が言える。
社労士試験にように繋がりがある知識なら、細かく分けて覚えることの効率性がさらに高まりそうです。

テキストを見ると、最初に概略の説明がありますし、大事なところは赤字になっています。
まずは理解しつつ、概略&重要箇所を重視して、1周目を早めに終わらせることが鍵になってきそう。

何割かは分かっている、知っている、覚えている状態にしておく。
その上で、問題集でアウトプットをしながら、適時テキストに立ち返って、記憶を定着させ、さらに細部を詰めていく。

テキストは全部で、1100ページ。
もちろんただ早くやれば言い訳でもないし、かと言ってタラタラやっていても効率が悪い。

軽く見たところ、1日3時間勉強で、20~30ページは大まかな理解&重点箇所の暗記をしながら進められそう。
単純計算、2ヶ月あれば1周はできる。

ただ、週に1日は復習日を設けてメンテナンスしたほうが良さそうだし、バイトや旅行等で勉強時間が取れない日もあります。
馴染みのない内容で、サクサクいかない箇所もあるでしょう。
とりあえず、遅くても最初の4ヶ月で1周することを目指したいと思います。

さて、半分趣味になりつつある勉強法研究は、この辺で一旦終了。
今後は具体的な勉強スケジュールを考えていく予定です。
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Posted by金村 圭介(김 용규)
        

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