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投資を始めたきっかけ

金村 圭介(김 용규)

僕は現在26歳ですが、社会人2年目、24歳の秋ごろにインデックスファンドを使った積立による長期国債分散投資を始めました。今日はそのきっかけを語っていきたいと思います。

 僕は昔から貧乏性であまりお金を使いません。今、消費をしない若者っていうのをよく聞くんですがそれです。車に乗らない、酒を飲まない、家にいるのが好き、って自分のこと言っているんじゃないかって思います。

 そんなわけなんで、社会人として1年も働けば、ある程度のお金が貯まるわけです。ずっと普通預金に預けていたんですが、「特に使う予定もないし、このまま置いておくのもなー。定期預金にでもしようかな?」と考え始めました。

 ちょうどその時、なんとなく本屋に行った時、なんとなくマネーコーナーに立ち寄りました。偶然にお金を貯める本を手に取り面白そうなんで買ってみました(今ではもう売ってしまってタイトルは覚えていません。。。)。その中で「まとまったお金はネット銀行の定期預金に預けるのが基本」と書いてありました。それまで福岡銀行とゆうちょ銀行しか口座がなかった僕は、ネット銀行の存在を初めて意識しました。

 さっそく調べてみてびっくりしました。新生銀行の1年もの定期預金の金利が1.1%もあるじゃないですか。福岡銀行の2倍以上はあったと思います。「これなら結構、差がつくやん。ネット銀行に預けないと損だ」と考えました。

 それですぐに新生銀行に口座を開き、貯めてきたお金のほとんどを定期預金に預けました。

 そしてその本に「余裕資金があれば投資信託や株に挑戦してみてもいい。上がったり下がったりするけど、長期的にみれば上がっていく」ということも書いてありました。
 その時は普通預金にまた余裕資金が積み上がってきている状況でした。
 その本には投資について詳細までは書かれていなかったので、少し勉強してみようと思って、図書館に向かうのでした。

(次回に続く)
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Posted by金村 圭介(김 용규)
        

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