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バイトの応募基準を作る難しさ

金村 圭介(김 용규)

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2022年今年やるべき100のリストの1つに、バイトの応募基準を明確化するという目標を入れました。

僕も場合、32歳の若年で退職しあくまでもセミリタイアですし、徹底的な節約よりは適度に使っていきたいコンセプトもあります。
そこで、どの程度バイトをするか?のバランスが大事になってきます。

これまではフィーリングでやっていましたが、基準を明確化したほうがいいんじゃないか?って考えで目標にしました。

しかし、この基準を作るのが非常に難しい。

と言うのも、その瞬間によって全く感情が違うからです。

まず、出勤前と仕事中は、ま~ダルい。

朝起きる時は、めんどくせーな・・・と思う。
仕事中も、数分おきに時計を見て、「うわ・・・まだ3分しか経ってない・・・早く帰りたい」と考えています。
もしバイトに応募してなかったら、今頃ジムでサウナでも入っていたことでしょう。
何てクソなことをやっているんだ・・・となるわけです。

しかし、いざ終わってしまえば考えが一変。

基本的に内容は超楽で、ダメージがほぼありません。
仕事中にダルかったことなど、すっかり過去の話。
終わった時の開放感、バイトで稼いだからこそできるプチ贅沢の最中などは、やってよかったな!となります。

また応募を見送った際だと、いい感じで過ごせた時は「うむ、バイトなんてしている場合じゃないな」と思うし、逆にビミョーだった時は「入れておけばよかった・・・」となる。

セミリタイア前は、この葛藤を感じる余地がありませんでした。
常に「仕事さえなければ、どんな苦しみにも耐えられる」と思っていたので、極力早く辞められるように突っ走るだけです。
セミリタイア後も、「もう少し頑張っていれば・・・」と思ったことは1回もありません。
あと1年早く辞めておけばよかったと後悔ばかりです。

しかしバイト生活では、その時々で「やらなきゃよかった・・・」、「やってよかった!」、「やらなくてよかった!」、「やっておけばよかった・・・」の完全に矛盾した感情に苛まれます。

結果的には「やってよかった」となるけど、仕事中に「ダルいな、帰りたいな」と思っちゃてる自分にも目を向けていかないといけない。

どんな基準を作り、感情を最適化させていくのか?
そもそもそんなことができるのか?

難しい問題です。
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Posted by金村 圭介(김 용규)
        

Comments 5

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モキュ  

必要最低限の仕事しかしないって決断することが一番だと思います

2022/01/12 (Wed) 19:49 | EDIT | REPLY |   
吉村  
貴重

貴殿のこういう描写と分析は他のブロガーにはない貴重な情報です。自分とは違う生活スタイル 人生設計であっても参考になります。

2022/01/12 (Wed) 21:06 | EDIT | REPLY |   
金村 圭介(김 용규)  
コメント返信

モキュ 様

予算で想定した収入に達しても、「この内容でこの時給ならやりたいな」と思い、労働時間を増やすことがありましたね。

吉村 様

たぶん一生満足することはない、迷い続けるセミリタイア生活になると思います。

2022/01/12 (Wed) 22:45 | EDIT | REPLY |   
k  

ディテールにこだわり着実に進化している様は下手なビジネス本より役に立つ。

2022/01/13 (Thu) 00:24 | EDIT | REPLY |   
金村 圭介(김 용규)  
コメント返信

k 様

元がひどすぎるので、改善の余地はありますね。

2022/01/13 (Thu) 08:06 | EDIT | REPLY |   

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