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社労士試験の勉強計画in2022

金村 圭介(김 용규)

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社労士試験に再挑戦しますと宣言していましたが、参考書を注文して、昨日届きました。
レギュラーバイトが終わる2月から勉強をスタートさせます。

まずは、不合格の原因。

昨年の試験結果は、500時間弱勉強して、選択式が21点/40点、択一式が49点/70点。

択一式は、各科目の足切りをクリアして、合格基準点の45点も上回りました。
しかし、選択式で2科目足切りに引っかかり、基準点の24点にも及びませんでした。

全く歯が立たなかった訳じゃありませんが、選択式で足切り2科目、総合点も取れていないので、合格レベルに届いてなかったと言えるでしょう。
選択式で合格点を取るためには、細かな箇所も詰めていく必要があります。
そこまで手が回らなかったのと、分析不足で択一対策に力を入れすぎたことが敗因だと思います。

以上を踏まえて、勉強計画を立てました。

①実力回復期(2~4月)

試験から5ヶ月以上1ミリも勉強しておらず、かなり忘れているのでまずは実力回復に努めます。

不合格とはなったものの、勉強のベクトル自体は大きく間違っていないはず。

なので、昨年と同じ参考書を使います。
テキスト・問題集は2022年バージョンを購入、これに随時過去問を挟んでいく。

2022年度版 みんなが欲しかった! 社労士の教科書 [ TAC株式会社(社会保険労務士講座) ]



2022年度版 みんなが欲しかった! 社労士の問題集 [ TAC株式会社(社会保険労務士講座) ]



2022年度版 みんなが欲しかった! 社労士の年度別過去問題集 5年分 [ TAC株式会社(社会保険労務士講座) ]



忘れているとは言え、1度理解・暗記した部分はやり始めればスーッと入ってくるはず。
昨年6ヶ月で得た実力は、その半分の3ヶ月で取り戻せるでしょう。

②実力向上期(5~7月)

試験を振り返ると、テキスト・問題集を完璧にして、運が悪くなければ合格できるとは感じました。

しかし、完璧が曲者。
どうしても弱さが出て、「ここはサラッとでいいかな」って部分ができてしまいます。
昨年の試験でも、その箇所を突かれ失点しました。

対策として、よりしっかりテキストを読み込む。
加えて、+αで問題集をやって、テキトー箇所をあぶり出して、潰していきます。

2022年度版 みんなが欲しかった!社労士合格のツボ 選択対策 [ TAC株式会社(社会保険労務士講座) ]



2022年度版 みんなが欲しかった!社労士合格のツボ 択一対策 [ TAC株式会社(社会保険労務士講座) ]



この3ヶ月で、合格レベルに持っていきます。

さらに、「あー、なんでそっちを選んじゃった?」的なミスもあったので、試験慣れのため模試も3回ぐらいは受けておく予定です。

③総まとめ期(8月)

7月までで合格レベルに達するとして、ここからは不合格の要素を少しでも減らす段階。

これまでの総まとめ、テキストでは手薄になりがちな時事的な知識もより強化。
自信を持った上で、本番に挑みます。

以上、①実力回復期(2~4月)、②実力向上期(5~7月)、③総まとめ期(8月)の3ステージに分類した勉強計画。

試験までは、7ヶ月弱、200日程度あります。
勉強時間は、基本は3時間、旅行やバイト等の日でも少しは勉強して、平均2.5時間が目標。

以上で500時間。
昨年と合わせて1000時間となり、合格に必要な勉強時間に達します。

試験の性質上、運要素は拭い去れず、合格レベルに達してから3年に1回自分の番が回ってくるとも称されます。
その点を覚悟しつつも、強い決意は絶対必要なので、「今年で決める」思いでやる!
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Posted by金村 圭介(김 용규)
        

Comments 7

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旅行の時の日程作りや年間予算の細かい配分などを見ていて思うのですが、計画作りがお好きですね。
細かい計画作りをしてそれを実践できたから早期リタイアできたんでしょうが、「適当でええわ」とか
「その場で好き勝手に行動したろ」とはならないですか?
セミリタイアした以上、自由に過ごせるので計画に縛られず「適当にダラダラすることを楽しむ」ということはされないのでしょうか。(ディスってるわけではないですよ)

2022/01/13 (Thu) 21:30 | EDIT | REPLY |   
金村 圭介(김 용규)  
コメント返信

名無し 様
> 「適当でええわ」とか「その場で好き勝手に行動したろ」とはならないですか?
> セミリタイアした以上、自由に過ごせるので計画に縛られず「適当にダラダラすることを楽しむ」ということはされないのでしょうか。(ディスってるわけではないですよ)

よく言われるので、本を引用しつつ記事にしたことがあります。

https://kimyonggyu.blog.fc2.com/blog-entry-4110.html

人のタイプとして、以下の2つがあります。
「トップダウン型」:目標、ゴールをきっちり決めて、そこから逆算して日々の行動を決めていく
「ボトムアップ型」:目の前にある面白そうなことに飛びつくことで、日々の行動が決まっていく

僕は典型的なトップダウン型で、日々を行き当りばったりで生きても充実感を得られません。

2022/01/13 (Thu) 22:32 | EDIT | REPLY |   
一口メンチカツを2口で食べる人ぉ  

うん、文系脳で全然ダメだな。社労士とは決められた文章による要点をおぼえるだけだろ?そんなもんやらなくてよい。オレも絶対的にダメなオトコだが、君はバイトだったら半導体のバイトしろ、その他趣味として音楽理論、エンジンの事もわかっておらんし、難解なことも覚えようという気持ちがないと。
理系の時代だぞこれから、君の意識ではダメだな。

2022/01/14 (Fri) 03:28 | EDIT | REPLY |   
一口メンチカツを2口で食べる人ぉ  

文系脳である以上未来はないぞ。

2022/01/14 (Fri) 03:35 | EDIT | REPLY |   
社労士  

模試を受けることにしたのは良いですね。
TACか大原の2、3回のセットを受けて復習を徹底すればかなり合格に近づくと思います。
キムさんのご健闘をお祈りしています!

2022/01/14 (Fri) 08:45 | EDIT | REPLY |   
-  

トップダウン的な部分は
達成感や成長感が得られやすい
ゲーム感覚

ボトムアップ的な部分は
新鮮さや好奇心が満たされやすい
気ままな旅感覚

って感じですね

2022/01/14 (Fri) 11:00 | EDIT | REPLY |   
金村 圭介(김 용규)  
コメント返信

社労士 様

ありがとうございます。
参考書をTACで固めてるので、模試は別の予備校のやつを受けたほうがいいのかなと思っています。

名無し 様
> って感じですね

そうですね。
僕調べでは、ボトムアップ型の人のほうが多い印象です。

2022/01/14 (Fri) 13:53 | EDIT | REPLY |   

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