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本当にいい時代だ!!

金村 圭介(김 용규)

昨日の日経新聞朝刊にこんな記事が載っていました。

売買単位「100株」50%超す、東証、最低投資額、平均23万円台

「個人」獲得へ下げ相次ぐ
 証券取引所で売買できる最低株式数である売買単位を1000株から100株に引き下げる企業が増えている。東京証券取引所では売買単位が100株の企業が1000株を逆転しており、2013年3月末に100株が50%を初めて超える見通しだ。東証1部上場銘柄の最低投資金額は昨年末で平均23万円台となり、ピーク時の1989年の約8分の1になった。個人投資家を株式市場に呼び込むうえで追い風となりそうだ。


この記事を見て驚きました。
1989年は最低投資金額の平均が今の6倍の180万円もしたのかと・・・。

これじゃあ、僕みたいな普通の20代サラリーマンが、インデックスファンドでの長期国際分散投資(1989年当時では個人が簡単にできるものではなかったでしょうが・・・)に加え、サテライト部分として、個別株でも・・なんて夢のまた夢です。

しかし時代は変わりました。
記事にあるように、最低投資額の平均は23万円になりました。僕がこの前買った三井物産は11万円ちょいで変えました。
もちろん、株価が下がったという要因もありますが、超優良企業へこの額で投資できるのは、20年前からしたら画期的です。

さらに投資信託の積立は500円から世界中の株式、債券、不動産に投資できるようになっています。

投資をしていると言うと「さすが、お金持ちは違うね~」などと、いいのか悪いのか分からない反応をされますが、今や投資は多くの一般人が参戦できる世界になったと言っていいでしょう。
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Posted by金村 圭介(김 용규)
        

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2013/01/25 (Fri) 12:04 | EDIT | REPLY |   

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