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資産運用規則

金村 圭介(김 용규)

ここ数日仕事で、ある制度の規則作りをしていました。
作っては直され、また作り直されの繰り返しでした。1回OKを貰った部分も次はまた直され、色々な方面からの意見もありもう訳分かりません。
最初に作ったものはもう跡形もないかんじです。
まあ少し経験したので、自分の資産運用規則も作ってみました。

資産運用規則

(目的)
第1条 資産運用は満40歳で早期セミリタイアするため、2025年5月までに48,780,000円の資産を保有することを目的とする。

(資産区分)
第2条 資産はリスク資産と無リスク資産に区分し、次の各号のとおり定義する。
    (1)リスク資産は年利5%程度の運用を目的とし、インデックスファンド、ETF等で運用する。
    (2)無リスク資産は元本確保を目的とし、定期預金、個人向け国債、MRF、MMF等で運用する。
    (3)1号、2号とは別に病気、失業等に備えるため生活防衛資金として、銀行の普通預金に概ねその時々の生活費の半年分を確保する。
 
(資産の振り分け)
第3条 毎月の給与の中から10万円、ボーナスの中から30万円をリスク資産に振り分ける。
 2 前項の金額を捻出できない場合は、可能額を振り分けることとする。
 3 1項以外の資金は、その時々の生活状況、経済状況等を考慮した上で適時、無リスク資産とリスク資産に振り分ける。
 
(リスク資産のアセットアロケーション)
第4条 リスク資産のアセットアロケーションは下記のとおりとする。     
     日本株式  25%
     日本債券  15%
     先進国株式 27%
     新興国株式 13%
     先進国債券 10%
     日本不動産  5%
     外国不動産  5%
 2 前項のアセットアロケーションを堅持し、リスクとリターンを一定に保つために次の各号の場合にリバランスを行う。ただし3号以外は売却を行わない。
  (1)ボーナスからリスク資産に振り分ける場合
  (2)リレー投資、追加投資を行う場合
  (3)前項のアセットアロケーションから相当程度乖離が生じ、必要と判断する場合

(リスク資産の売却)
第5条 リスク資産の売却を行う場合は次の各号に限定する。
(1)第1条に定める目的を達成した場合
    (2)リレー投資を行う場合
    (3)第4条第2項第3号に定めるリバランスを行う場合
    (4)資金の必要があり、生活防衛資金、無リスク資産で補うことができない場合、または補うことで生活に支障が生じる場合

(その他)
第6条 この規則に定めがない事項が生じた場合は、その時々の生活状況、経済状況等を考慮して別に定める。

附則 この規則は平成24年3月1日から実施する。
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Posted by金村 圭介(김 용규)
        

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