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自由であり続けるために

金村 圭介(김 용규)

週末に下記の本を読みました。

自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと (Sanctuary books)




何物にも縛られたくない。もっと自由になりたい。セミリタイアしたい。
そう強く意識させてくれる一冊でした。
セミリタイアを目指す方には、ぜひ一度読んでいただきたい良書です。

その中でも特に素晴らしい2つの文を紹介したいと思います。

あらゆる店を”外部倉庫”とイメージし、本当に必要になったときだけ取りに行く。もしくは取り寄せる。
すると、「買っておかなきゃ」という強迫観念から自由になり、今まで収納と探し物に奪われていたエネルギーと時間のロスがなくなる。
すると心が自然と整い、自分と向き合えるようになっていく。


「これから得られる”便利さ”と、これを持たない”自由さ”とではどっちが大事か?」
モノが1つ増えると、自由を1つ失う。その因果関係を忘れてはいけない。
そこまでして、手に入れたモノはきっとあなたを輝かせる。


僕は、セミリタイアを本格的に目指すようになってから、「自由」について書かれている本を何冊か読んできました。
良書がある一方、大したことない本も多くありましたが、良書に共通して言えることは、余分なモノを持たずシンプルに生きることでした。

昔から、なるべくモノを持たないことが大事という考えには、自信がありましたが、確信に変わりました。

普通に生きていると、モノが増えがちです。
今もモノが多い方ではありませんが、もっと減らし、シンプルにしたいと思います。

迷ったら、売るか捨てる。
そして、何か新しいモノを手に入れた時は、何かを手放す。

もっと自由になるために。
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Posted by金村 圭介(김 용규)
        

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