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人に説明できる支出を!

金村 圭介(김 용규)

風邪でなんとなくだるい日が続いているので、今日は外出せずに本を読んだりしてゆっくり過ごしています。
下記の本を読みました。

食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉 (光文社新書)食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉 (光文社新書)
(2007/04/17)
山田 真哉

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会計を使って日常のことが色々と説明されおり良書だと思います。
また巻末のミニミニ会計セミナーは簿記をやっているのである程度知ってることでしたが、やっていない人にとって基礎を学ぶにはいい内容です。

この本では家計における節約のポイントにも書かれています。
その中の1つを要約すると、

人はふだん接していない額のお金に対してはどうしてもアバウトになりがちです。
ただ大きな金額のものほど節約効果が大きいので、小さな節約は無視してでも大きな節約を心がけるべきです。
→大きな数字にアバウトにならない

という主張です。

これに関してはまさに同感です。そして耳の痛い話でもあります。

以前パソコンを買った時に値段交渉や他店での比較をせずに即決してしまったことがありました。
まさに大きな金額にアバウトになってしまった結果です。

では実際に年間にどれくらい大きなお金を使う機会があるのでしょうか?
試しに去年1年間で1万円以上支出をしたものを拾い出してみました。

スーツ(2着)     37,320円
NHK(1年1括払い)  14,910円
青春18きっぷ   11,500円
地震への募金   10,000円
※家賃は除いています。

下3つは特に他での検討しようもなかったので納得しています。
スーツ代に関しては、店員の誘導に乗せられて決めてしまったのでもう少し色々な店を見てもよかったと思います。そうすれば同じような質のものでも安く買えたのかなと思います。

企業でも例えば10万円以上のものを購入する場合は必ず2社以上から見積もりを取ってとか、支出の説明も求められることが多いでしょう。
なので今後、僕も1万円の支出をした場合は以下の2点をブログで公開することとします。
①なぜその支出をしたのか?
②なぜその店で買ったのか?

人に説明できる理由をつけて支出をすることで大きな金額にもアバウトにならず、効果的な節約をできるようになりたいと思います。
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Posted by金村 圭介(김 용규)
        

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